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  • 実践セミナー第3回(7/23)・第4回(8/7)と、事前相談の申込を受付中です。
  • 令和8年度 NE[X]T の募集を開始しました。本申込は8月31日までです。
PROGRAM 2026—2027 SHIZUOKA / NEXT TRANSFORMATION
CREATE THE NEXT. / 9ヶ月で、会社の『次』を形にする。

交わるところに、
が生まれる。

静岡市内企業 × スタートアップによる、
9ヶ月の共創・実証プログラム

NE[X]T は、静岡市内企業がスタートアップなど外部の企業と連携し、経営課題の解決や新規事業の創出に取り組む、静岡市主催のオープンイノベーションプログラムです。
事業アイデアが固まっていない段階から、専門家がテーマづくり、協業先とのマッチング、実証まで伴走します。応募を決める前の事前相談も無料で利用できます。

対象
静岡市内に本社または事業所を置く企業
参加費
無料
本申込
2026年8月31日 23:59まで
採択
15社程度
補助金
最大340万円

プログラムのポイント

01

専門家と一緒に、スタートアップとの共創アイデアを創る

30道府県で23,800件以上の事業アイデアに伴走してきた専門家が、テーマづくりからスタートアップとのマッチング、実証事業まで支援します。

プログラムの詳細を見る →
02

最大340万円の補助金

本プログラムに採択された企業は、最大340万円の補助金を受けながら、実証事業を進めることができます。

補助金の詳細を見る →
03

過去の参加企業による、具体的な共創事例

前年度に参加した4社が、スタートアップとの協業をどのように事業へつなげたのかを紹介しています。

過去の参加企業の例を見る →

参加費は無料です。申込後、担当者から連絡し、事前相談の日程を調整します。

01 / Concerns 参加を検討している方へ

こんな方に、
おすすめです。

次のような立場で、新しい事業や経営課題の解決に取り組みたい方を対象にしています。

経営者

経営の舵を、
どう切るか。

  • 既存事業に続く、次の事業の柱を検討したい
  • 外部の技術や知見を経営課題の解決に活かしたい
新規事業担当者

事業の種を、
どう育てるか。

  • 事業テーマや顧客課題を整理したい
  • 協業先の探索から実証まで、一貫して進めたい
アトツギ/後継者

家業を、
どう動かすか。

  • 家業の技術や顧客基盤を、新しい事業へつなげたい
  • アトツギ甲子園への挑戦も視野に入れている

何かしないと、というのは、薄々分かっている。

でも、
動き方が、
分からない。

NE[X]T は、そんな静岡市内企業に伴走するプログラムです。
事業開発のプロが、最大9ヶ月伴走します。

04 / How We Work こんな進め方ができます

各社の状態に応じて、
適切な支援を提供します

これらは参加いただく際の一例です。あなたの状況に応じて適切な支援を提供します。

CASE 01 想定:新規事業担当・業務改善担当

自社の抱える課題を解決したい

BEFORE / 現状

社内で最近耳にする課題について解決策を探りたい。まずは社内課題の解決を、外部企業と一緒にできないか。

APPROACH / 進め方

自社内の困りごとを、メンターと一緒に構造化。解決策を保有するスタートアップと組んで社内への実装方法を検討します。

AFTER / 9ヶ月後

自社の困りごとを、スタートアップと一緒に解決。自社だけでなく、外部への販売可能性を検討できている状態へ。

CASE 02 想定:新規事業担当

事業アイデアを形にしたい

BEFORE / 現状

取り組みたいテーマや解決したい課題は、おぼろげに見えている。だが、それをどう事業にすればよいかが、まだ分からない。

APPROACH / 進め方

「顧客起点」で自社が取り組むべきテーマを検討。解決策の方向性が見えた段階で、自社に足りないパーツを持つスタートアップからのアイデアを募集。自分の思いを、一緒に形にする。

AFTER / 9ヶ月後

確かな事業案が手元に。自社での事業化に向けた動きも一緒に考えます。

CASE 03 想定:後継者など

既存事業の新たな展開を考えたい

BEFORE / 現状

家業を継いだ。技術も顧客も残っているが、売上の伸びは止まっている。これまでとは違う届け方が必要。

APPROACH / 進め方

家業のアセット(技術・顧客・ブランド)を棚卸し、新しい届け方模索。家業をさらに前進させるスタートアップと組み、既存事業を再構築する。

AFTER / 9ヶ月後

新しい顧客や新しい価値が見つかる。家業の「次の30年」が、見え始める。挑戦次第では、全国大会「アトツギ甲子園」という舞台も視野に。

CASE 04 想定:経営者など

会社の次を創る事業テーマを考えたい

BEFORE / 現状

5年後、10年後の事業の柱を、作りたい。新規事業に、本格的に挑む覚悟がある。

APPROACH / 進め方

「市場」や「自社の資産」をもとに、会社として取り組むべきテーマを棚卸し。外部のスタートアップからアイデアを募集し一番望ましいテーマで実証、自社の新しい可能性を探る。

AFTER / 9ヶ月後

自社の次を創る大きな事業テーマと、その一歩目の事業案が出来上がる。

どの進め方でも、9ヶ月の伴走と、最大340万円の補助金が、横にあります。

05 / Cases 前年度参加した4社のストーリー

前年度参加した
4社のストーリー

前年度(DUAL TRACK)の採択企業4社の、事業ストーリーです。会社の規模や業種業態を問わず、様々な企業が本プログラムで挑戦しています。

事例 01

鈴与システムテクノロジー × HIBARI

AIヘルプデスクの社内実証から、外販事業へ。

物流・情報サービスの中堅企業が、自社の社内ヘルプデスク業務を題材に、AI企業HIBARIと協業。社内RAG実証で正答率を継続的に向上させ、自社実装と並行して、同様の課題を抱える他社への外販可能性を検証した。

記事を読む / SHIZUOKA Business Compass by 静岡新聞SBS
事例 02

リバティー × HIBARI

宿泊業の現場知を、AIで束ねる。

静岡市の宿泊事業者リバティーが、HIBARIと協業し、宿泊業特化型のRAG/AI/デジタルツインによる業務革新の実証へ。自社旅館の運営を起点に、宿泊業界向けサービスとしての展開を目指す事業へと進化させた。

記事を読む / SHIZUOKA Business Compass by 静岡新聞SBS
事例 03

SBSプロモーション × hacomono

部活動の終了を、地域共創の好機へ。

SBSプロモーションが、会員管理・予約・決済のプラットフォーム提供企業hacomonoと組み、中学校の部活動地域移行を支える地域スポーツプラットフォームを企画。地域社会の構造変化を、新規事業として捉え直した。

記事を読む / SHIZUOKA Business Compass by 静岡新聞SBS
事例 04

左京 × Gugenka

伝統工芸の意味を、編み直す。

伝統工芸の作り手である左京と、AI・3D・IPコラボでアニメ/キャラクターIP活用を手がけるGugenkaが協業。家業の技術を保ちながら、新しい届け方と顧客層を獲得する取り組みとして、海外展開も視野に入れた展開へ。

記事を読む / SHIZUOKA Business Compass by 静岡新聞SBS
02 / Schedule 2026.06 — 2027.03

9ヶ月で、会社の「次」を創ります。

6月のキックオフ説明会から、事前相談、本申込、審査、協業、実証、成果報告まで。最大9ヶ月のプログラムで、会社の「次」を創ります。

2026 → 2027
6月2026
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月2027
2月
3月
全ての
企業
キックオフ説明会6/19
実践セミナー7/1〜8/7・全4回
事前相談 & 本申込随時〜8/31 締切
参加審査9/7〜9/8(通知9/10)
採択された企業15社程度
協業スタートアップ募集9/18〜10/31
中間報告会11月上旬
実証期間11月上旬〜2027年2月下旬
成果報告会2027年3月上旬
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
2026 / 6月6/19

キックオフセミナー兼説明会

参加を迷っている段階でも歓迎です。ベストセラー「新規事業の実践論」の著者でもある、AlphaDrive代表 麻生 要一が登壇します。

2026 / 7—8月7/1〜8/7
全4回

実践セミナー

新規事業開発の専門家による、オープンイノベーションの実践セミナー。スタートアップとの協業の成功確率を高める手法を、無料で学べます。

実践セミナーの詳細を見る →
2026 / 随時〜8月〜8/31
締切

事前相談 & 本申込受付

スタートアップとの協業テーマを検討・ブラッシュアップするための事前相談を無料で受けられます。実際にスタートアップとの協業に進む際には、本申込(プログラムへの応募申請)へ。

事前相談・本申込へ →
2026 / 9月9/7〜9/8
通知 9/10

プログラム参加審査

プレゼンテーション形式の審査で、参加企業15社程度を選定します。審査の基準・方法の詳細は、募集要項をご確認ください。

審査基準を募集要項で見る →
2026 / 9—10月9/18〜10/31

協業スタートアップ募集

採択企業の事業案に合うスタートアップを、全国から探索・選定します。

2026 / 11月11月上旬

中間報告会

協業スタートアップとのキックオフを兼ねた中間報告会。実証のスタートにあたり、各社の計画と進め方を共有します。

2026—2027 / 11—2月11月上旬〜
2月下旬

実証期間

スタートアップと協業し、実証にチャレンジ。補助金(最大340万円)を活用しながら、リスクを抑えて進められます。

補助金要項を見る →
2027 / 3月3月上旬

成果報告会

成果を発表し、対外的に事業をPRします。プログラム終了後も、継続するためのアドバイスを提供します。

03 / Who We Are 運営・メンター体制

事業を前へ進める、
伴走チーム

NE[X]Tでは、事業開発とオープンイノベーションの実践経験を持つメンバーが、各社のテーマに合わせて伴走します。

ALPHADRIVE GROUP

全国の事業開発知と、静岡の現場感を。

AlphaDriveは、30道府県で23,800件以上の事業アイデアの伴走経験を有する、新規事業開発やオープンイノベーションの専門家集団です。自らも事業開発やオープンイノベーションの実践経験を持つメンターが、事業づくりを支援します。

また静岡においては、株式会社アルファドライブ静岡を設立し、静岡に思いを持つ静岡出身・在住メンバーを中心に支援体制を構築しています。
AlphaDriveについて →

運営チーム

まず相談できる、3人。

アルファドライブ静岡の運営メンバーが相談の入口を担い、事業特性に応じて専門メンターとチームを組みます。

土井 雄介

土井 雄介

Yusuke Doi

アルファドライブ静岡 代表取締役
/ユニッジ代表取締役Co-CEO
/AlphaDrive東海 拠点長

運営責任者/セミナー講師
  • 大企業の新規事業支援
  • 大手自動車メーカー出身
  • 年間60件以上の登壇
石川 真之

石川 真之

Masayuki Ishikawa

アルファドライブ静岡 プロジェクト統括マネージャー
/AlphaDrive東海 地域共創統括責任者

運営担当/セミナー講師/メンター
  • 年間50件以上の地域企業・起業家支援
  • 2社立ち上げ経験
  • 自治体出身
竹下 友里絵

竹下 友里絵

Yurie Takeshita

アルファドライブ静岡 プロジェクトマネージャー

運営担当/メンター
  • 起業経験
  • 社会課題解決型の事業支援
  • 静岡在住
MENTOR NETWORK専門メンター5名を見る
田尻 亮吾

田尻 亮吾

Ryogo Tajiri

アルファドライブ静岡 プロジェクトマネージャー

運営担当/メンター
  • 地方創生プロジェクトの立ち上げ
  • 社内新規事業支援経験多数
  • 静岡在住
梶原 あかり

梶原 あかり

Akari Kajiwara

アルファドライブ プロジェクトマネージャー

運営担当/メンター
  • 建設会社での新規事業立ち上げ
  • CVC経験
  • 地域企業の支援経験豊富
伊藤 啓悟

伊藤 啓悟

Keigo Ito

アルファドライブ静岡 プロジェクトマネージャー

メンター
  • 外資系コンサル出身
  • 不動産領域で新規事業立ち上げ
  • オープンイノベーションの専門家
豊吉 真吾

豊吉 真吾

Shingo Toyoshi

アルファドライブ 地域共創事業部 プロジェクトマネージャー

メンター
  • 新規事業立ち上げや起業経験を豊富に有する
  • 地域企業の支援経験豊富
春川 英広

春川 英広

Hidehiro Harukawa

アルファドライブ 地域共創事業部 プロジェクトマネージャー

メンター
  • 6,800件以上の経営相談経験
  • アトツギ支援
  • ベンチャーキャピタル

※ プログラム本選ではほかにもメンター陣が各社の事業特性に応じて伴走します。

06 / Seminars 事業開発の手法を、もう一歩深めたい方へ

事業開発の専門家による
実践セミナー。

プログラムへの応募または応募を検討している企業を対象に、スタートアップとの協業や新規事業開発の進め方を全4回で扱います。各回だけの参加も可能です。

SEMINAR 01 終了7/1(水)14:00—17:00

オープンイノベーションの進め方

会場:静岡商工会議所 401会議室

土井 雄介
講師 土井 雄介 アルファドライブ静岡 代表取締役
SEMINAR 02 終了7/10(金)13:00—16:00

顧客と課題の見つけ方

会場:=ODEN

宇都宮 竜司
講師 宇都宮 竜司 アルファドライブグループ 執行役員
SEMINAR 03 受付中7/23(木)13:00—15:00

スタートアップとの共創アイデアの発想法

会場:グランシップ 904会議室(TECH BEAT Shizuoka内)

土井 雄介
講師 土井 雄介 アルファドライブ静岡 代表取締役
SEMINAR 04 受付中8/7(金)13:00—16:00

AI時代の仮説検証の手法

会場:=ODEN

石川 真之
講師 石川 真之 アルファドライブ静岡 プロジェクト統括マネージャー
セミナー申込フォームへ

※ プログラムへの応募・応募検討中の企業が対象です。単発参加、複数回の参加が可能です。

07 / FAQ よくあるご質問

気になる点を、
ここで。

Q「事前相談」と「本申込」は何が違うんですか?
事前相談は、本申込に向けて事業案をブラッシュアップする機会です。本申込は事前相談なしでも可能ですが、テーマ設定から相談できる事前相談を推奨しています。
Q事業アイデアがまだ固まっていません。申し込めますか?
申し込めます。新規事業のアイデアのブラッシュアップや経営課題の構造化から、専門家が概ね月2回程度の壁打ち・相談を行います。
Q採択15社程度の審査基準は何ですか?
事業アイデア、顧客仮説、課題仮説、ミッション・ビジョン、協業に適した要素、実施体制の6項目で総合的に審査します。配点と詳細は募集要項をご覧ください。
Q補助金は何に使えますか?
スタートアップとの協業による実証事業のうち、市長が認める報償費、消耗品費、印刷製本費、役務費、委託料、使用料・賃借料、工事請負費、原材料費、備品購入費が対象です。詳細は補助金交付要綱をご覧ください。
Qアトツギ(後継予定者)向けの支援はありますか?
39歳以下の後継予定者が主体的に取り組む企業は重点支援対象です。アトツギ甲子園に向けた応募書類・ピッチ資料の作成、発表練習、ネットワーキングも支援します。
Q本社が静岡市外でも申し込めますか?
静岡市内に本社または事業所を置く企業が対象です。業種や企業規模は問いません。
Q実践セミナーだけ参加できますか?
参加できます。プログラムへの応募または応募を検討している企業を対象に、全4回を無料で実施します。各回だけの参加も可能です。
/ Apply まず、事前相談
ENTRY →

まずは、
事前相談へ

事業案はまだ固まっていなくてOKです。9月の採択審査までに、メンターと一緒にテーマを磨きましょう。

応募を決めていなくて大丈夫です。
「うちでも参加できる?」という相談だけでも歓迎します。

PRE-ENTRY · MAIN

事前相談
まず、ここから。

対象 静岡市内に本社又は事業所を置く企業(業種・規模問わず)
必要なもの 関心と、社内での問題意識。事業案の確定は不要。
受付 随時受付(早く申し込むほど伴走期間が長くなります)
申込後 お申込み後、担当者からご連絡し、事前相談を開始します。
費用 無料
事前相談に申し込む
OR

事業案が固まっている方へ

本申込(プログラムへの応募申請)は8/31まで受付です。申込に必要な資料は、募集要項からご確認ください。

本申込の詳細を見る

※ 事前相談と本申込は同じGoogleフォームで受け付けます。フォーム内で希望する申込区分を選択してください。
※ 実践セミナーへの参加は セミナー案内 からお申し込みください。

DOCUMENTS / 公式資料

対象は、静岡市内に本社又は事業所を置く企業(業種・規模問わず)。なかでも、戦略産業分野の企業と、39歳以下の後継予定者(アトツギ)が主体的に取り組む企業は重点支援対象です。補助金は、戦略産業分野の企業が最大340万円(補助率2/3)、その他の企業が最大250万円(補助率1/2)。対象経費や応募要件などの詳細は、募集要項・交付要綱をご確認ください。

08 / Application 本申込(プログラムへの応募申請)について

本申込について。

事業案が固まっている方は、事前相談を経ずに本申込(プログラムへの応募申請)へ進めます。
提出物・審査・期限は以下のとおりです。

申込方法
応募フォーム(Googleフォーム)から必要事項を送信します。事前相談を受けていなくても応募できます。応募フォームでは、アトツギ(39歳以下の後継予定者)の該当有無もうかがいます。
受付期限
2026年8月31日(月)23:59 まで
提出資料
プレゼンテーション資料(20頁以内)。2026年9月3日(木)正午まで提出。
  • 会社概要
  • 新規事業に対する想い
  • 解決したい課題
  • 目指す将来像及び解決アプローチ
  • 対象顧客及び提供価値
  • 協業要件
  • 実施体制

審査資料の参考様式に沿って作成してください。参考様式(PDF)を見る →

※ そのまま編集して使えるPowerPoint版は、事前相談・本申込にお申し込みいただいた方へ別途お渡しします。

審査
2026年9月7日(月)〜8日(火)、オンラインでのプレゼンテーション審査。
時間配分の目安:準備5分/説明15分/質疑15分。
審査の観点
事業アイデア/顧客仮説/課題仮説/ミッション・ビジョン/協業に適した要素/実施体制(6項目・計100点)で総合的に評価します。
結果通知
2026年9月10日(木)
採択後の補助金
戦略産業分野の企業は最大340万円(補助率2/3)、その他の企業は最大250万円(補助率1/2)。スタートアップとの協業による実証事業費に充当できます。
本申込フォームへ 募集要項(PDF)で詳細を見る →
事前相談に申し込む